ウィメンズヘルスリテラシー協会について

協会概要

  今や健康や医療に関わる情報に簡単にアクセスできる時代ですが、個々の情報を信用して良いのか判断が難しくなりました。ヘルスケアに関する情報だけではありませんが、容易にアクセスできる情報が信頼できるとは限りません。むしろ、情報の正確性と話題性は相反するため、視聴者や読者に受けのいい情報が実は正確ではないということがよくあります。身体に関することは、情報の送り手の理解が不足していたり、受け手に分かりやすいように過度にデフォルメされたりして、「○○ホルモンは良いホルモン」「○○するだけであらゆるいいことが起こる」などのように非常にシンプルな情報が流布されがちです。しかし、身体は非常に複雑な仕組みになっているため、そのような情報の通りではないのが現実です。女性の体や妊娠・出産・子育てに関する情報は医学的なものに加えてスピリチュアルなものや価値観が濃厚に混じったものが珍しくありません。

 

 女性のヘルスケアに関する情報は、人生や命に大きく影響します。当協会ではヘルスリテラシーを高めるために、


・ 情報の送り手と受け手を対象に、女性の体について基本的な知識を知ってもらう講座の開催

・ ヘルスケア情報を発信するにあたってのコンプライアンス、「適切、かつ売れる・読まれるコンテンツ」のコンサル事業

・ 媒体のメディリテラシー格付け、アワード授与

・ 行政、教育機関などへの意見書提出

・ ヘルスケアに関連する講演、セミナーなど

・ ヘルスケアに関する研究


を公益事業として行います。


会員としてサポートしてくださる法人、個人の皆さまを募集いたします。

役員

 (順不同)

顧問:

吉村泰典先生

木村正先生


代表理事 :

宋美玄(丸の内の森レディースクリニック 院長)


理事 :

齋藤英和(国立成育医療センター 周産期・母性診療センター副センター長) 

太田寛(アルテミスウィメンズホスピタル 産婦人科医長)

増田美加(女性医療ジャーナリスト)

宮田敏男(みいクリニック 院長)

お問い合わせ

当協会に関するお問い合わせに関しましては、下記の事務局宛てのメールアドレスにご連絡をくださいますようお願い申し上げます。

whl.associate@gmail.com